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T氏邸(宮崎)汗牛荘

宮崎県、延1630.99F地下1階平家

北側にある正門を見る

築地塀も含めて造作は欅

玄関より『広間1』越しに大淀川を望む

西端の大広間棟を南より見る 池に月見台が張り出す
汗牛荘は大徳寺,真珠庵の住職による命名で、蔵書が非常に多いことの
たとえである『汗牛充棟』から取られている

『10帖の間2』を含む客室棟の南側外觀 入口は土間になっている

大広間棟を別の方向より見る

居間16.5帖の床の間側を見る

真に近いデザインの床の間であるが、美しい床柱をすっきり見せる為、
長押は開口部の上部で止めている。
床脇にはTVが収納されており、付書院は中央の二枚の扉を開くと、
腰掛けることが出来る。右手には引出し式電話台が収納されている。

『10帖の間3』床の間 

欄間の透し彫りは襖の京唐紙の柄に合わせた露芝を
デザインしたものである。
右手の小さい戸棚は上がTV、下にビデオデッキ、
引出し式電話台が収納されている。



Y氏邸

外観

玄関

右手の握棒取付け部の壁面を凹面としたのは、衣服等が引掛を防ぐようデザインしたものである

居間

紙障子は戸袋内に引き込まれ、雰囲気の変化を楽しめる。硝子戸も同様にする事が出来、庭園と一体化され、アウトドア感覚を演出。

バーコーナー

L字形の居間の一角にあり、可動間仕切で仕切る事により独立の部屋として使える。サービス側の床は2段下げ、客との視線のレベルを合わせている。



T氏邸(東京)

外観

玄関右の広い間口の開口部は車庫の出入口であるが、玄関の外側の扉と同じブロンズ鋳物のグリルを迫上げ式とし、正面に相応しいものとしている。

応接室

 

 

 

シャガールの絵の下の飾棚は下部を空調の吸込口としている。敷物、カーテン(戸袋に収納されて見えない)、照明器具等は、この室の為にデザインされたものである。



W氏邸

外観



S氏別邸

外観



K氏邸

外観



コートジボアール公邸

外観



H氏邸

外観

玄関


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